|
|
 |
|
|
| |
2012年02月06日 北海道からのお知らせ くつ下の講習会。 |
★会場 札幌芸術の森前 カフェ ディ レニー
〒0005-0854 札幌市南区常盤4条2丁目17-13
携帯 090-2058-3497(鈴木) 問い合わせは、鈴木さんまで。 詳細はこちら。 |
| |
| |
2011年12月16日 ウールホリデー |
|
| |
2011年12月7日 レジアの3プライの糸でサンカ手袋を編んでみました。 |
|
久しぶりにサンカ手袋を編んで見ました。1.50mmの針は、やっぱり細いですね。今までは、シェトランドの2プライのレース糸で編んでたのですが、昔、サンカで編まれていた糸と同じ太さの糸が、レジアというメーカーから発売されているのをサンカのアリソンさんから聞き、編んでみました。
レジアの糸は、シェトランドの糸より、しっかりした仕上がりになります。サンカ手袋は、昔、馬に乗るときに使っていたというので、編んでみて納得しました。よりその当時編まれていた手袋に近づいた気がします。 サンカ手袋のキットは、レジアの糸でも販売します。 |
|
| |
| |
| |
| |
2011年 12月2日 ローワンのレース糸 レジア の3プライの糸が入荷しました。 |
| |
| http://www.eurojapantrading.com/Wool_yarns.htm |
| |
2011年11月16日 編んで支援できるなら。2 |
| |
|
先日、10月末に送る予定にしていた手袋を発送いたしました。これから、本格的に寒くなります。大変な時期、みなさんが、体調を壊されないこと願います。 また、ご協力いただいた方々には御礼申し上げます。 |
| |
| 20日には、米沢ではみぞれ交じりの雪が降ったそうです。雪国の米沢で避難する方には、手袋などは必需品だそうです。もし、何か送ろうかと思っている方がいらしたら、上野さんまで、ご連絡してください。 |
| |
2011年11月08日〜26日 北海道からのお知らせ 展示会。 |
11月8日〜26日まで、
シェットランド毛糸を使った作品やレースの作品の展示会です。
★会場 札幌芸術の森前 カフェ ディ レニー
〒0005-0854 札幌市南区常盤4条2丁目17-13
携帯 090-2058-3497(鈴木) 問い合わせは、鈴木さんまで。 |
|
|
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
2011年10月20日 広島からのお知らせ ニットカフェ 日時11月15日、20日 |
|
編み物をやったことがある方を対象の日は、
11月15日(火) 10:00〜13:00 残席1
11月20日(日) 10:00〜13:00 満席(キャンセル待ち受け付けます)
●初心者さんのための、小物を編むレッスン
11月15日(火) 14:00〜17:00・・・こちらは、かぎ針の小物レッスンです。
11月20日(日) 14:00〜17:00・・・こちらは、棒針の小物レッスンです。
お申込み・参加費など詳細のお問い合わせは、 Blue & Brown 高橋 亜子さんに、直接、メールかお電話でお尋ねください。
Blue & Brown 高橋 亜子
080-5233-6874
ako-hideo-daigo@biscuit.ocn.ne.jp
詳しくは、高橋さんのブログご覧ください。 こちらをクリック。
|
| |
| |
| |
| |
| |
2011年10月03日 北海道からのお知らせ 編み物経験者対象の講習会 日時11月13日、14日、17日 |
 |
フェアアイルorエストニアスパイラルのリストウォーマー1日講習会
★日時 1回目 2011年11月13日(日)
2回目 2011年11月14日(月)
3回目 2011年11月17日(木
)
各回とも10:00〜15:00(12:00〜13:00昼休み/昼食は各自でご用意下さい)
★会場 札幌芸術の森前 カフェ ディ レニー
〒0005-0854 札幌市南区常盤4条2丁目17-13
携帯 090-2058-3497(鈴木)
問い合わせは、鈴木さんまで。 詳細はこちら。 |
|
| |
| |
| |
2011年9月12日 休みのご案内。 |
10月10日から16日まで、休みのため発送ができません。 よろしくお願いいたします。 |
| |
| |
2011年9月12日 編んで支援できるなら。 |
3月11日に東日本大震災が起こり、半年が過ぎました。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
私に何ができるだろうかと、ずっと考えていました。 震災の後、仮設住宅の建設が始まったというニュースを見た時、そういえば、神戸の震災の時、仮設に入られた方が、「自分の家じゃないから、やっぱり寒いのよね。」と、話していたことを思い出し、暖を取るのに私が編んだものが役に立てばと、手袋とネックウォーマーを編み始めました。 冬はこれからですが、先日、この編んだものを、山形県米沢市にある「避難者支援センターおいで」にお送りいたしました。 米沢の冬はとても豪雪地帯なので、とてもうれしいと言葉をいただきました。 「ありがとう」と笑顔の写真が送られてきました。 切なかった。
山形県米沢市には、3・11以来南相馬市を中心に避難されている方が
大半を占めていましたが、7月〜8月は福島市内や郡山市・伊達市など
福島県の中通りの自主避難者の方が約1000人程更にふえている状況だそうです。 「避難者支援センターおいで」は、米沢市役所の管轄で運営され、避難者の方々も臨時職員として働いています。 支援物資については、物資の収集、提供は終了し、大量の物資の受け取りはできないですが、
みなさまの善意により提供されたい方、物資を必要とされている方がおりましたら、ホームページ上で情報収集と情報提供を行うそうです。 詳しくは支援センターに確認してください。
この支援センターのような施設は、他にも35箇所ほどあるそうです。
東日本大震災支援全国ネットワーク http://www.jpn-civil.net/
今も続けて編んでいます。 豪雪地帯と聞いてから、帽子もいいかな。子供にはミトンとか。。。いろいろ思ってしまいますが、1人では難しいので、できる範囲でやっていきたいと思っています。 もし、イギリス、EU在住の方で、物資(未使用/手袋、マフラー、靴下、帽子など)を提供していただける方がいましたら、下記までお送りください。一緒に送ります。発送されるときは、必ず、発送された方の氏名、住所がわかるようにしてください。次は、10月末ころに発送するつもりです。
Address
Euro Japan Trading Co.
PO Box 57786,
London NW11 1HA
e-mail wool@eurojapantrading.com
|
| |
| |
| |
2011年8月1日 セール 終了 |
| |
8月1日より25日まで、ジェミーソン アンド スミスの中細の糸をセールします。
通常1玉 380円のところ、300円にて販売。 |
| |
| |
| |
2011年8月1日 新しいキット |
| |
|
シェトランドデザイナーのウィルマさんのデザインを9月よりキット販売することになりました。
この伝統的な模様と色合いは、イギリス人には、昔なつかしい子供の頃を思い出すようです。
価格は、送料込み6700円。
糸は、ジェミーソンズ・スピニングの糸を使用しています。
|
|
| |
| |
| |
2011年1月18日 洋書 |
久々の更新です。 最近、個人的に購入した本をご紹介しようと思います。 もう皆さんは、ご存知の本かもしれませんが。
どれも amazon.co.jp で購入できるようです。 |
| |
|
Northern Knits by Lucinda Guy 著
ISBN 番号 978-1-59668-171-2 英語
北欧、アイスランドやシェトランド諸島に伝わる編み物に鼓舞されたデザインの数々です。
北欧のデザインでは、北欧の、アイスランドのデザインでは、アイスランドの、シェトランド諸島では、シェトランド諸島の糸が使われています。伝統の編み方は、説明されてないですね。 |
|
| |
|
Around the world in knitted SOCKS by Stephanie van der Linden 著
ISBN 番号 978-4-59668-230-6 英語
著者は、ドイツ人で、この本は、ドイツで出版されたもの (Socken aus aller Welt) を英語に翻訳されたものです。ドイツの Regia というメーカーの糸が使用されています。世界の各国の特徴を生かしてデザインされています。日本は、刺し子を取り入れてデザインしています。ちょっと微妙。 |
|
| |
|
Colorwork creations by Susan Anderson-Freed 著
ISBN 番号 978-1-4402-1242-0 英語
この本では、フェアアイルやサンカの模様をベースにデザインされた手袋や帽子が紹介されています。
手袋は、2mmの針で編むようなので、サンカの模様は、少し大きくなりますね。私には、編み方や写真が、ちょっと見にくいのが、残念ですが、いろんなアイデアを面白いと思いました。 |
|
| |
| |
| |
| |
2008年5月11日 ジェミーソン アンド スミス 「デザイン・コンペティション」発表 |
| 優勝者が決まりました。
 |
1位は、オークニー諸島にお住まいの方です。
写真では、よくわからないのですが、一番下の段の「X」は、実は、ゴルフクラブなんです。 今回のコンテストは、ゴルファーの着るベストということで、模様に、ゴルフのグッズをデザインに組み込み作れられたそうです。
現在、ジェミーソン・アンド・スミスの店内で、展示されています。 |
今回のコンテストは、たくさんの応募があったそうで、その中で、日本からのエントリーは、2人ありました。
上位8位に、二人とも選ばれています。
今回惜しくも優勝を逃したお二人の作品を、当社が、キットとして今年の秋から販売することが決まりました。
お楽しみにお待ちください。
|
2008年2月26日 ジェミーソン アンド スミス 「デザイン・コンペティション」最終審査。 |
2月10日に締め切られた「ジェミーソン・アンド・スミス社のデザイン・コンペティション」の最終審査が始まりました。
現在、最終審査に残った方々の作品が、ジェミーソン・アンド・スミス社のホームページで紹介されています。 |
| |
2007年11月1日 「ジェミーソン アンド スミス」 からのお知らせ 「デザイン・コンペティション」 終了しています。 |
ジェミーソン・アンド・スミスが、デザイン・コンペティションを行います。詳細を日本語でお知らせします。
優勝者は、賞金250ポンド。
ジェミーソン・アンド・スミス社の毛糸を使って編んだオリジナルのベスト(golfer's sleeveless sweater for male or female)を募集しています。年齢、国籍問いません。
締め切り日 2008年2月10日の午前0時(イギリス時間 GMT)まで
(当初、締め切りが、2008年1月10日ということでしたが、変更になりました。)
応募に必要なもの 作品の写真、使用した糸のリスト、編み方の説明書(必ず英語で)と色のチャート。
※デザイン・コンペティションのルール、ガイドライン※
1.このコンテストは、公平かつ、名前やEメールアドレスなどを伏せて、誰がエントリーしているか分からないように作品が選ばれます。Eメールでの参加は、sales@shetlandwoolbrokers.co.uk まで。 また、郵便での参加は、
郵便、もしくはEメールを受け取り次第、連絡いたします。
2.参加者は、作品の写真、使用した糸のリスト、編み方の説明書(必ず英語で)と色のチャートを同封して申し込みをしてください。 Eメールでの参加者は、マイクロソフトワードを使って書類を作成し、 写真と色のチャートは、.tif, .jpg, or .gif でファイルを作成してください。
応募者の中から、最終的に10名のデザインが選ばれ、最終審査が行われます。 もし、あなたの作品が、最終審査に残った場合、作品を郵便で送っていただくことになります。その際は、ご連絡いたします。
3.優勝者の作品は、ジェミーソン・アンド・スミス社で写真を撮影した後、作品は、お返しいたします。
4.優勝者のデザインは、ジェミーソン・アンド・スミス社のホームページの「NEW STUFF」で、デザイナーの名前をつけて掲載されます。 また、そのデザインの著作権や全ての権利、写真は、 ジェミーソン・アンド・スミス社の所有となります。
締め切り日は、2008年1月10日の午前0時 イギリス時間 までに届いたものまでとします。
優勝者には、2008年1月30日にご連絡差し上げます。
私たちは、この機会に、ご自分の作品を展示したい、また、本物のシェトランドウールを促進していくために参加したいと思われる方のニッターさんたちやデザイナーさんたちの参加をお待ち申し上げます。
以上です。
コンテストへの参加は、直接ジェミーソン・アンド・スミスまでお願いいたします。 何かご質問や分からないことがあれば、当社に問い合わせください。 出来るだけお手伝いさせていただきます。 このコンテストに関しての問い合わせは、wool@eurojapantrading.com まで、お願いいたします。
|
2007年10月11日〜14日 ニッティング アンド スティッチング ショー |
|
今年、初めて、イギリスのクラフトショーに参加しました。
左の写真は、ショーの入り口、右は、建物から見た景色です。 下の左は、当社の、右は、UKアルパカのブースです。
初めてづくしなので、準備は、大変でした。
今回のメインの商品は、
阪場勝子さんのキットとサンカ手袋。
|
 |
|
「どうして日本人が、フェアアイル? サンカ手袋??」と言う反応があれば、「サンカ手袋懐かしい!! 母が、祖母が編んでくれたわ。」 また、「私サンカの隣町からきたのよ。」それから、「ビューティフル。ああ〜、私にはできないわ。我慢強くないのよ、私。」
サンカ手袋を知らない人は、「あなたのデザイン? あなたが、編んだの?」 |
 |
と、さまざまな反応があって、楽しい4日間となりました。
イギリスは、まだ、編み物のブームが続いていますが、どうも、こういった伝統的な、また、作成するのに時間がかかるようなものを探している人は、少なかったように思いました。 フェアアイルセーターも、「とても、ビューティフルなんだけど、本物のフェアアイルは、いいわ。私には、ちょっと重いわ。」と言う人が多く、ちょっと、がっかり。 でも、そういいながらも、じっくり作品を見て、本当にビューティフルなデザインね。 作ったセーターは、売ってないの? と聞かれたりしました。
サンカ手袋の反応は、様々です。
50代後半から年配の方には、とても懐かしいもので、みんな、立ち止まって見て、思い出話をしてくださいます。
サンカ出身の方は、小学校で習ったわ。(ジューク模様のようです) とか、子供の頃、この手袋を持ってたわ。とか、サンカ手袋を実際に編んでいた方は、私のブースを見たとき、とても喜んでくださって、孫に編むことにするわ。 と、毛糸を二人分買っていきました。 「編み方は、もう、頭に入っていて、テレビ見ながらでも編めるのよ。」 だそうです。 昔は、1日で1ペアを編んだそうです。 それから、昔は、黒と白より黄色と茶色の組み合わせが流行ったそうだとか。
この方に、秘伝の指先の模様を教えていただきました。(後日お知らせします)
それから、サンカ手袋を見たことのない世代は、「あなたのデザイン?」 なんてとぼけたことを言うので、「YES」と返事しようと思ったのですが、「これは、スコットランドの伝統的な編み物ですよ。」と答えることにしました。
だって、私も、少し前は、サンカ手袋のことをぜんぜん知らなかった人の一人だったんで、偉そうなことは言えません。
でも、サンカ手袋は、すごいですよね。いまだに、新しいデザインと新鮮に感じるんだから。
4つのデザインの中の一番人気は、「シェパーズ・プレッド」でした。
途中でカメラの調子が悪くなり、写真が無いのですが、お勧めの店があります。
刺繍のお店 http://www.westendembroidery.com/
クロスステッチや刺繍のいろんなテクニックを使ったデザインが魅力のキットがたくさんあります。
デンマークの毛糸屋さん http://www.arnica.dk/
レースのスカーフが、魅力的です。 |
2006年06月30日(土) Wool fest in 湖水地方 |

6月30日に、イギリスの湖水地方にあるコッカーマスという場所で、ウールフェストがあったので行ってきました。
上の写真は、シェトランドの羊です。 左が、毛を刈られる前、右が、毛を刈られた後です。
カメラを向けると、動かずにこちらを見てくれたので、記念に一枚、撮りました。

さてさて、このウールフェストには、イギリスのいろんな場所から、毛糸やさんが集まりました。
もちろん、ジェミーソン&スミスも店を出していました。 シェトランドから、湖水地方までは、遠い道のりで、
まず、エジンバラで、一泊して、それから湖水地方にやってきたそうです。片道2日かかるのですね。
上の写真は、店の様子と、展示していた、レースの写真です。
写真は、取らなかったのですが、左の写真の奥に、ナチュラルの毛糸で編まれた、ひざ掛けも素敵でしたので、
今年から、ナチュラルの毛糸(shetland 2000)も取り扱うことにしました。
サンプルができましたら、ご連絡させていただきます。
いろんな糸があってとても楽しい一日でした。中でも、HEMPという麻の一種で作られた糸は、とても、色鮮やかに染められて、
また、軽さ、肌触りがとてもよく、サマーセーターに向いている糸です。 日本の皆さんに紹介したいと思ったのですが、
残念なことに、ここの店は、すべての工程を自分たちでしていて、糸を輸出するほどの量を生産することができないそうです。
また、次の機会に、いい糸を捜したいと思います。

最後に、湖水地方の景色をお楽しみください。
|
| |
| |
| 2004年11月30日(月) Knitting & Stiching Show in Harrogate |
イギリスの北部、ヨークシャー州にあるハロゲイトという街で、ニッティング & スティッチング ショーが、
11月25日〜28日まで行われていたので、週末、行ってきました。
ハロゲイトは、温泉で有名な保養地で、Turkish Bath(トルコ風呂)があります。 アンティークショップがたくさんあり、
散歩をしながら目の保養をするのにぴったりです。
紅茶の好きな方には、テーラーズ オブ ハロゲート社の素敵なティールームがあるので、一度、行かれるのをおすすめします 。
さてさて、今回訪れた、このショーは、刺繍(クロスステッチ・ゴールドワーク・日本刺繍など)と編み物好きな人には、
見逃せないものだと思います。 また、当社が、取引している毛糸メーカーも、店を出していました。
フェアアイル模様の新作が、いくつか展示されていて、本場、シェトランド島のセーター、ベストの美しさを堪能しました。
お店の方に、「フェアアイルの編み物の短期の講習会は、シェトランドでありませんか?」 と、たずねたところ、
「夏にシェトランド・カレッジであるかもしれないから、聞いてみて」と、担当の方を教えてもらったので、今度、問い合わせてみようと思います。
(写真をクリックしてみてください)

個人的に私が購入したものは、
伝統的なフェアアイル模様の歴史、技術、色の組み合わせの本 と イギリスの伝統のゴールドワークのキットです。
興味のある方は、inquiry02@eurojapantrading.com まで、お問い合わせください。
また、ゴールドワークのキット作者のホームページは、www.goldworkembroidery.com です。
 
|
| |
| Presented by Euro Japan Trading Co., (c)2003-2011 All Right Reserved. |
| |
| |
| |
| |
 |
 |