エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮(チャイコフスキー)、クルト・ザンデルリング(ラフマニノフ) レニングラードフィルハーモニー管弦楽団 スヴャトスラフ・リヒテル ピアノ チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
リヒテルによる名ピアノ協奏曲。録音は1959年、といえば、スタニスワフ・ヴィスウォツキ指揮のワルシャワ・フィルのコンビでラフマニノフの同曲をドイツグラモフォンに録音した年です。西側デビューに向けて環境ができてきた充実した時期といえます。