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RRC 1017
ルッジェーロ・リッチ プロコフィエフ バイオリン協奏曲 第1、2番
ルイ・ド・フロマン 指揮 ルクセンブルグ放送管弦楽団
ルッジェーロ・リッチ バイオリン
ラースロー・ヴァルガ チェロ

プロコフィエフ バイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品19
プロコフィエフ バイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
プロコフィエフ チェロ協奏曲 第2番 ホ短調 (交響的協奏曲) 作品125

チェロのラースロー・ヴァルガはハンガリ−生まれのアメリカ人で、ブダペストではシュタルケルと同じ教室でチェロを勉強しました。ミトロプーロス、バーンシュタイン率いるニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の主席チェリストを11年間務め、さらにソリストとしても活躍し、来日の経験もあります。

「ニューヨークフィル時代に最も印象に残ったソリストは誰ですか?」との問いに、
「ピアティゴルスキー、フランチェスカッティ、ハイフェッツ、メニューイン、シリング、ミルシュタイン、ルービンシュタイン、ルドルフ・ゼルキン、ホロヴィッツ、リヒテル、オイストラフ、マイラ・ヘス、グレン・グールドは印象に残るソリストです。」と答えています。すごい時代を過ごしたチェリストですね。

フロマンはルクセンブルグ放管と多くの録音を残しています。