チェロのラースロー・ヴァルガはハンガリ−生まれのアメリカ人で、ブダペストではシュタルケルと同じ教室でチェロを勉強しました。ミトロプーロス、バーンシュタイン率いるニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の主席チェリストを11年間務め、さらにソリストとしても活躍し、来日の経験もあります。
「ニューヨークフィル時代に最も印象に残ったソリストは誰ですか?」との問いに、
「ピアティゴルスキー、フランチェスカッティ、ハイフェッツ、メニューイン、シリング、ミルシュタイン、ルービンシュタイン、ルドルフ・ゼルキン、ホロヴィッツ、リヒテル、オイストラフ、マイラ・ヘス、グレン・グールドは印象に残るソリストです。」と答えています。すごい時代を過ごしたチェリストですね。
フロマンはルクセンブルグ放管と多くの録音を残しています。
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